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「演奏」って、色々なことを同時にしている!

ドラムのレッスンでは、ウォーミングアップで手の体操と基礎練習をした後

実際にドラムを演奏してもらっています。


よくドラムを演奏したことない人から

「右手、左手、右足、左足違うリズムをやってるんでしょ?!なんだかすごく難しそう!」と言われます。


確かにそうなのですが、どこの拍で手と足が一緒になるか

理解してたくさん練習すれば

基本的なリズムで叩くという事は習得することが出来ます。


ドラムを演奏するには、楽譜を見るということも動作に入ります。

あと、メトロノームに合わせるなど

耳や視覚もフル活用。


楽譜を追うのがまだ出来ない、という生徒さんは多いです。

これは、ピアノの生徒さんも同じ。


やっと叩けるようになってきた!

メトロノームに合わせられるようになってきた!

あとは、楽譜を見て自分で理解して演奏すること。


ドラムは特に、テンポをキープするリーダーのような存在。

私は前回のレッスンでメトロノームに合わせられるようになった姿を見てとても嬉しかったです。


飽きないようき、色んなリズムが勉強出来るように

短いリズムパターンが書いてある教本を使っています。

これからも、出来るようになるサポートを全力でします。


私だって、子供の頃は

ここが1拍のひとかたまり

なんて分からなかった…(笑)


やりたいことはたくさんあります。

★教本を進める

★生徒さんがやりたい曲を、叩きやすいように楽譜アレンジしてあげたい

★慣れてきたら「おかず」を入れる

★私のピアノとセッションする

★他の楽器とドラムのセッションをする


演奏している自分を好きになって欲しいです♪



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