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楽譜を見ながら弾く力!!

2020年8月2日
読了時間: 2分

私が担当するピアノ科に、初心者の生徒さんがいます。

レッスンをしていてとても重大なことに気がついたのですが、みんな楽譜を一切見ていない。

間違った音を弾くと自分で気がついて直せるので、耳はとっても良いのです!!

でも、楽譜を見ながら鍵盤を弾くというのは難しいみたいで。。。

確かに、私も習い始めの幼い頃は

楽譜をろくに見ず、先生の弾いた音を耳コピして覚えて弾いてました。

指導者となった今、それではもったいないの!!と強く思います。

「私は楽譜が読める、音楽が得意という気持ち」

をぜひ身につけて欲しいと思っています。

よく成功体験で人は伸びると聞いたことがあるので、全然楽譜を見ていない子に

今だけちょっと、見ながら弾いてみる?

と声をかけました。

楽譜には、指番号が書いてあるから

次はなんの指で弾くか、手の形がどうなるか

分かりやすいよね?!

「…はい。」

あれ、あんまり良い反応じゃない。

楽譜見て弾いて、いいことあった?と聞くと

「次弾く音が下がる、上るが見て分かる!」

と言ってくれました。

そうなんだよね。音の高低も、すごく大切だよね。

鍵盤を弾くということに慣れてもらうこと。

見ながら弾く、ことが自然になるまで練習する。

(歩きながらパンを食べれるんだから、見ながら弾けるはず!笑)

あとは、音符をパッと見て何の音かわかる

スラスラ読めると楽譜も嫌にならないかなぁ。

音符カードゲームも、継続しているので

とても上達しています♪


音を間違えて弾いてもいいんだ、という大きな気持ちが持てるように接すること。 先生の役割のひとつ、見守る!! また来週が楽しみです。

 
 
 

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